リフォームを依頼する会社はよく選び、実績豊富な会社を選びましょう!

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施工前後を比べる

全て業者任せにするのは危険です

依頼者が全ての工程を理解し把握するのは難しい事ですが、今、施工業者が何をしているのかが分かる位には施工過程について把握をしておきましょう。契約書を交わす前に説明があるはずですので、分からなかったら必ず確認を。見ていて何をしているのかが分からず、確認もしていなかったため希望と違う施工をされるのを避けるためです。
一度、契約書を交わしているのでその時点で必ず分からないことは質問をしてくださいね。
もし、その質問に答えてくれなかったり答えるのに手間取ってしまうような業者でしたら、少し疑った方が良いかもしれません。施工業者と依頼主の間にも相性がありますので、質問に的確に答えてくれ疑問点が無い状態で施工を始める相性の合う業者に施行を依頼しましょう。

アフターケアについて

リフォームが無事に済んだ場合でも、住んでいて不具合が出てくる可能性はあります。その時にアフターケアがあると安心ですね。契約で「施工後〇日間はメンテナンスが無償」といった、リフォームしたところに不具合が出てしまった場合、その個所を治すと言うものです。契約を結ぶ際には、アフターケアのある業者とない業者がありますのでよく確認をしておきましょう。せっかく施工をしてもらったのに短期間で不具合が出ても、メンテナンスは契約に入っていないので行いません、と言われてしまったら泣き寝入りになってしまいます。
しかし、業者によっては、数年間の補償があるところや定期的点検をしてくれる業者もあるようです。
実績の豊富な業者だったら、施工したリフォームに責任をもって対処してくれることでしょう。


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